So-net無料ブログ作成

コトブキヤ Su-37UB チェルミナートル(NONスケール) 【パチ組み】

 



コトブキヤ「トータル・イクリプス Su-37UB チェルミナートル(NONスケール プラスチックキット)」パチ組み画像


コトブキヤ「トータル・イクリプス Su-37UB チェルミナートル(NONスケール プラスチックキット)」のパチ組み画像です。
迷彩柄を再現する付属大型デカールは使用していません。



Su-37UB_05_001.JPG
「マブラヴオルタネイティヴ トータル・イクリプス」登場のソ連の戦術機「Su-37UB チェルミナートル」。



Su-37UB_05_002.JPG
キットは全高約180mmのノンスケールキット。
これまで発売されたノンスケール戦術機シリーズの中で最も大型の物になります。



Su-37UB_05_010.JPG
バックショット。



Su-37UB_05_011.JPG
腰に接続の”跳躍ユニット”は複数可動箇所でフレキシブルに可動。



Su-37UB_05_008.JPG
背面にはガンホルダー用の穴2つと
腰にメカニカルベース用の穴が1つ。



Su-37UB_05_009.JPG
どちらも未使用時用にカバーが付いてます。



Su-37UB_05_004.JPG
ガンホルダー及び突撃砲の装着。



Su-37UB_05_005.JPG
ガンホルダー・突撃砲は左右とも同型の物を装着。
ホルダー可動部分の接続が垂直方向なため触れるとポロリしやすいのがやや難点。



Su-37UB_05_003.JPG
ガンホルダー装着時は跳躍ユニットを横にずらしてやる必要がありますが、
逆にガンホルダーを上方向に可動させて干渉を避けるのも可。



Su-37UB_05_006.JPG
頭部はマルチカラー構成と一部塗装済みでパチ組みでもまずまずの色再現度。
カメラアイのスリットはクリアパーツですが光が入りにくく目立たないのが少し残念。



Su-37UB_05_007.JPG
肩部、胴体などもクリアパーツを始め複数成型色使用でしっかりした色分けがなされてます。



Su-37UB_05_012.JPG
肩アーマーは腕部との接続アームで独立可動が可能。
ただ、他の戦術機に比べアームの可動域は狭め。



Su-37UB_05_016.JPG
腕部の水平可動は肩アーマーの干渉でこの程度が限界。
ここまで上げるにも肩アーマーの位置をずらす必要があります。



Su-37UB_05_017.JPG
二の腕側面の出っ張りが干渉するため腕を回す場合も肩アーマーを避ける必要あり。



Su-37UB_05_013.JPG
手首の接続はボールジョイント形態。
穴の開いてない握り拳


Su-37UB_05_014.JPG
平手


Su-37UB_05_015.JPG
突撃砲用握り手

が左右それぞれに付属します。



Su-37UB_05_018.JPG
腰アーマーは独立可動で跳ね上げることが可能。
脚部は接続部を隠すカバー状のパーツが使われています。
ももは横ロールもあり可動域広め
ただし腰アーマーとは多少の干渉があります。




Su-37UB_05_019.JPG
膝関節はとても良く曲がります。
股関節の可動も申し分なく立て膝ポーズも可能。
ヒザ装甲は連動可動。



Su-37UB_05_020.JPG
ここまで自然な立て膝が出来るロボキットはそうはないと思います。



Su-37UB_05_021.JPG
初回生産版特典のメカニカルベースを使った飛行ポーズ。
メカニカルベースは機体名が印刷されたクリアパープルの特別製。
当然市販のメカニカルベースも使えます。



Su-37UB_05_022.JPG
上方向によく動く首、胴体、腰の関節で飛行ポーズも自然にとれます。



Su-37UB_05_023.JPG
後ろから。
ガンホルダーを上方向に動かすことで跳躍ユニットとの干渉を避けてます。



Su-37UB_05_024.JPG
突撃砲は同様の物が4丁付属。



Su-37UB_05_025.JPG
専用持ち手は今のところ左右ともにがっちりとした保持で
指が外れてしまうようなことは起きていません。



Su-37UB_05_026.JPG
2丁構え


Su-37UB_05_027.JPG
もう一枚


Su-37UB_05_028.JPG
横撃ち


Su-37UB_05_029.JPG
もういっちょう


Su-37UB_05_030.JPG
ガンホルダーを水平方向まで上げての


Su-37UB_05_031.JPG
四方4丁撃ち


Su-37UB_05_032.JPG
アニメでやってたのよかったですよね~


Su-37UB_05_033.JPG
接続部はやや緩いけど可動アームはまずまずの保持力。


Su-37UB_05_034.JPG
以上、突撃砲でした、、、



っと、まだ突撃砲関連が残ってた

Su-37UB_05_036.JPG
ガンホルダーはパーツ差し替えでの展開ギミックに対応しています。


Su-37UB_05_037.JPG
展開用アームを使うことでホルダーごと突撃砲を機体前面へ持ってくることが可能。


Su-37UB_05_038.JPG
他の戦術機が下方向、脇からの展開なのに対して
チェルミナートルは上方からの展開となります。


Su-37UB_05_039.JPG
ホルダーにマウントされた銃プラス手持ち2丁での突撃砲前面4丁構え。


Su-37UB_05_040.JPG
展開アームはやや上方へ可動が可能。


Su-37UB_05_041.JPG
あつくるしいな・・


Su-37UB_05_042.JPG
顔まったく見えないじゃん


Su-37UB_05_043.JPG
以上、チェルミナートル唯一の手持ち武器突撃砲でした。



Su-37UB_05_046.JPG
つづきましてチェルミナートルもう一つの武器”モーターブレード”。
腕の白いパーツと差し替えて装備します。


Su-37UB_05_044.JPG
突撃砲を持ちながらでの展開も可能です。


Su-37UB_05_045.JPG
のこぎり状の刃がしっかりと再現されてます。


Su-37UB_05_047.JPG
左右の2本が付属。


Su-37UB_05_048.JPG

Su-37UB_05_049.JPG

Su-37UB_05_050.JPG

Su-37UB_05_053.JPG

Su-37UB_05_052.JPG

Su-37UB_05_051.JPG
チェルミナートルの”らしさ”が込められた「モーターブレード」でした。



Su-37UB_05_054.JPG
直立させるのが面倒だったのであまり参考にならないんですが
ノンスケール不知火 日本帝国仕様との比較。
本体だけで見ればチェルミナートルの方がやや大型となっています。

徐々に手持ちが増えてきてるんだけど機体名入りメカニカルベースよいよね。



Su-37UB_05_055.JPG

はーい、以上、コトブキヤ「Su-37UB チェルミナートル(NONスケール プラスチックキット)」でした。

ボリュームと迫力のあるか~っこいいキットです。
本来はこれに付属の大型デカールでの迷彩再現で
さらにリアリティと迫力が加味されると思うんですが・・・
なまじ気に入っただけに適当には作りたくないなと思ったので今回は使えませんでした。
貼ってはがして最後は塗装で、てのはさすがに面倒だし。

製作記の方には書きましたが、
主に関節など負荷に耐えられず分解してしまう箇所がいくつか見られます。
わずかな手間(接着)で解消出来る箇所がほとんどなので
やる気に応じて手を入れてやれば珠玉の一品になると思います!

トータル・イクリプス Su-37UB チェルミナートル 【初回生産限定特典付き】 (NONスケール プラスチックキット)トータル・イクリプス Su-37UB チェルミナートル 【初回生産限定特典付き】 (NONスケール プラスチックキット)


壽屋
売り上げランキング : 176

Amazonで詳しく見る







共通テーマ:キャラクター

nice! 0

  最新記事一覧
新着記事 -雑記板-

新着記事 -ホビー板-
プレミアム バンダイ

プレミアム バンダイ

にほんブログ村 コレクションブログへ